防災用折りたたみキャリーカートは100均のどこに売ってる?売り場と店舗を徹底調査

防災用折りたたみキャリーカートは100均のどこに売ってる?

防災用として使える折りたたみキャリーカートは、100均では主にダイソーで販売されています。

セリアではキャリーカート本体の取り扱いは確認できませんでしたが、荷物を固定するベルトなどの関連グッズは購入できます。

キャンドゥでは過去に「折りたたみコンテナキャリー」が販売されていた履歴がありますが、現在は取り扱いがない可能性が高いです。

店舗名本体の取り扱い状況商品の特徴・関連グッズ
ダイソーあり(550円 / 1100円)骨組み型とコンテナ型の2種類を販売
キャンドゥなし(過去に販売あり)過去に1870円で販売も、現在は在庫切れの可能性大
セリアなし本体はないが、固定用のゴムバンドなどが豊富

とにかく安く済ませたい方や、コンパクトに収納したい方には、ダイソーの骨組み型(550円)がおすすめです。

箱状で安定して給水用の水を運びたい方には、ダイソーのコンテナ型(1100円)が向いています。

ただし、10キロ以上の重いウォータータンクを運ぶ際など、100均クオリティでは耐荷重や車輪の強度が心配で、買うのを躊躇している方もいるでしょう。

そこで記事の後半では、楽天市場で口コミ数が多く人気のある、コスパが高い代替商品も紹介しています。

この記事を読んでわかること

  • 100均のどこに折りたたみキャリーカートが売っているか(店舗名と売り場)
  • ダイソー、キャンドゥ、セリアの取り扱い状況と特徴の違い
  • 100均キャリーカートで防災用の水を運ぶ際の注意点と弱点
  • 100均の弱点を補うための改造・固定アイテム(セリア等)
  • 100均クオリティが心配な人向けの、楽天で買える高コスパな代替品
目次

防災用折りたたみキャリーカートは100均のどこに売ってる?

防災用折りたたみキャリーカートを100均で探すなら、まず「ダイソー」で探すのが一番おすすめです。

セリアには本体の取り扱いがなく、キャンドゥは過去に販売実績があるものの現在は在庫切れの可能性が高いためです。

ダイソーの店舗は広く、売り場が分かりにくいことが多いですが、主に「アウトドア・レジャー」「収納ボックス」「工具・DIY」のいずれかのコーナーに置かれています。

店舗によって配置が異なるため、この3つのコーナーを順番に探してみてください。

ダイソー(DAISO)

ダイソーは100均の中でも最もキャリーカートの種類が豊富で、手に入りやすい店舗です。

用途や予算に合わせて、骨組み型とコンテナ型の2種類から選ぶことができます。

出典:DAISO 折り畳みキャリー(550円)
出典:DAISO 折りたたみキャリーカート(1100円)
項目詳細
商品名折り畳みキャリー / 折りたたみキャリーカート(黒)
価格550円 / 1100円
売り場アウトドア、収納、レジャー、工具コーナー
売ってる店舗の特徴大型店舗や郊外の路面店など、売り場面積が広い店舗
売ってない店舗の特徴駅ナカや商業施設内の小型店舗

ダイソーでは、荷物をゴムバンドで固定する骨組み型の「折り畳みキャリー(550円)」と、箱状で安定感のある「折りたたみキャリーカート(1100円)」が人気です。

1100円のコンテナ型商品は10kgまでの耐荷重があり、給水時の水運びにも活躍します。

売り場は店舗により異なりますが、大きめの収納ボックスの近くや、キャンプ用品が並ぶアウトドアコーナーで見つかることが多いです。

セリア(Seria)

セリアでは、大人が重い荷物を運ぶためのキャリーカート本体は売っていません。

しかし、ダイソーのカートを使いやすくするための改造・固定グッズが豊富に揃っています。

項目詳細
商品名ゴムバンド、ワイヤーネットなど(※本体なし)
価格各110円
売り場アウトドア、自転車用品、DIYコーナー
売ってる店舗の特徴標準〜大型店舗
売ってない店舗の特徴極端に売り場面積が狭い店舗

セリアにキャリーカート本体はありませんが、ウォータータンクなどの荷物をしっかり固定するための「フック付きゴムバンド」や、荷物の落下を防ぐ「ワイヤーネット」などの関連グッズが買えます。

ダイソーのカートはそのまま使うと段差などで荷物が崩れやすいため、セリアのアイテムで固定・DIYするのがおすすめです。

キャンドゥ(CanDo)

キャンドゥでも過去にキャリーカートの販売実績はありますが、現在はお店で見つけるのが非常に難しくなっています。

項目詳細
商品名折りたたみコンテナキャリー(※過去商品)
価格1870円
売り場レジャー、トラベルコーナー
売ってる店舗の特徴現在は在庫切れ・販売終了の可能性が高い
売ってない店舗の特徴ほとんどの店舗

キャンドゥでは過去に、耐荷重20kgの「折りたたみコンテナキャリー(1870円)」が販売されて話題になりました。

しかし、現在はオンラインショップでも取り扱いがなく、在庫切れや販売終了している可能性が非常に高いです。

そのため、今から防災用の折りたたみキャリーカートを探すなら、キャンドゥを探し回るよりも、まずはダイソーの大型店舗へ行くことをおすすめします。

100均キャリーカートは災害時に使える?気になる注意点3つ

防災用の折りたたみキャリーカートを100均で探している方の中には、「安いのは助かるけれど、災害時に本当に使えるの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

100均の折りたたみキャリーカートには、コンパクトに収納できて価格も手頃というメリットがあります。

一方で、重い水や防災グッズを運ぶ場面では、耐荷重や耐久性に不安が残る場合もあります。

特に「耐荷重の限界」と「車輪の小ささによる段差への弱さ」は、購入前に確認しておきたいポイントです。

いざという時に困らないよう、ここでは100均の折りたたみキャリーカートで気になる不安点と、それをカバーするための工夫について解説します。

耐荷重と重いウォータータンクの運搬

ダイソーなどの100均キャリーカートは、日常のちょっとした買い物には便利ですが、防災時の給水を想定すると耐荷重がネックになります。

例えば、ダイソーの1100円のコンテナ型は耐荷重10kgです。

これは10リットルの水に相当しますが、家族分の水を運ぶために20リットル等の大きなウォータータンクを載せると、スペックオーバーになってしまいます。

項目100均キャリーカートの実情
耐荷重の目安10kg(ダイソー・コンテナ型)
運べる水の量10リットル程度まで
重すぎる場合の懸念持ち手の変形、底が抜ける危険性
  • 10リットル以下の水を運ぶなら100均でも十分
  • 家族が多く、20リットル以上の水運びが必要な人には向いていない
  • 重いものを運ぶなら、耐荷重30kg以上の代替品を選ぶべき

このように、大量の給水が必要な方には100均のカートはミスマッチです。

しかし逆に、一人暮らしの方や、まずは軽量で持ち運びやすいものを一つ備えておきたいという方にとっては、コスパが良く非常に使い勝手のいいアイテムです。

段差や悪路での走行性(車輪・キャスター)

100均のキャリーカートでもう一つ心配なのが、車輪(キャスター)の耐久性と走行性です。

100均の商品は車輪が小さくプラスチック製のものが多いため、綺麗に舗装された平らな道であれば問題なく転がります。

しかし、災害時には道路が荒れていたり、瓦礫が落ちていたりする可能性があります。

走行する場所100均カートの使い勝手
平らなアスファルトスムーズに引ける(ただし音は出やすい)
ちょっとした段差引っかかりやすく、持ち上げる必要がある
砂利道・デコボコ道車輪が埋まったり、転倒しやすい
  • 車輪が小さいため、段差を乗り越えるのが苦手
  • プラスチック製のタイヤは、ガラガラと音が響きやすい
  • 悪路を想定するなら、タイヤが大きいアウトドア向けが安心

段差の多い場所や悪路で使う方には向いていないのは事実です。

ですが、マンション内の移動や、近くの避難所までの舗装路を歩く程度であれば、大きな問題にはなりません。

もし音が気になる場合は、ゆっくり引くなどの工夫で十分にカバーできます。

荷物の固定方法と拡張性(セリアの活用)

ダイソーの骨組み型カート(550円)は、そのまま荷物を載せただけでは移動中に横から滑り落ちてしまう危険性があります。

特に水が入ったウォータータンクは形状が不安定になりがちです。

これを解決するには、荷物をしっかり固定する工夫が必須になります。

必要なアイテム使い方と効果
フック付きゴムバンド荷物を十字に縛って落下を防ぐ
ワイヤーネットカートの側面に結束バンドで固定し、壁を作る
収納バッグ小さな防災グッズをひとまとめにして載せる
  • そのままでは荷物が不安定になりやすい
  • セリアなどで買える固定アイテムとの組み合わせが前提
  • 自分で工夫して組み立てるのが手間に感じる人には不向き

DIYや改造が面倒な方には少し手間に感じるかもしれません。

しかし裏を返せば、セリアの110円アイテムを組み合わせるだけで、自分好みの使いやすいカートに拡張できるという楽しさもあります。

手軽にカスタマイズしたい方には、むしろおすすめの選択肢です。

コスパ・軽量重視の折りたたみキャリーカートおすすめ3選

折りたたみキャリーカート 100均の店舗を回ったものの、やはり災害時に使うには強度が不安で買うのを迷っている方には、楽天市場で買える「軽量・高コスパ」なカートをおすすめします。

100均より少し価格は上がりますが、3000円前後の予算を出すだけで耐荷重が30kg以上になり、水運びの実用性が一気に高まります。

使わないときはコンパクトに折りたためるため、防災リュックと一緒に省スペースで保管したい方にぴったりな3つの商品をご紹介します。

【GARAGE COLLECTION】折りたたみ コンパクト キャリー カート

出典:楽天市場

折りたたみキャリーカート 100均の代わりに、とにかく安さと軽さを重視する方にまずおすすめしたいのがこちらのモデルです。

100均の骨組み型と似たコンパクトさでありながら、しっかりとした作りが魅力です。

項目詳細
商品名キャリーカート 折りたたみ コンパクト 軽量 耐荷重30kg
価格2,680円(税込)
送料無料
口コミ評価★3.75
口コミ件数95件
商品の特徴耐荷重30kgで重い水も運べる、折りたたみ式の軽量設計

ダイソーの550円カートと比べると価格は上がりますが、その分耐荷重が30kgと大幅にアップしています。

10キロから20キロの重いウォータータンクを運ぶ際も、骨組みがしっかりしているためグラつきにくく安定感が違います。

本体重量がとても軽く、使わない時はペタンコに折りたためるため、玄関の隙間や車のトランクに常備しておいても邪魔になりません。

あらかじめ荷物を固定するロープが付いているのも嬉しいポイントです。

「なるべく安く、でも水運びで壊れない強度が欲しい」というコスパ重視の方にぴったりの一台です。

【タカラベース】キャリーカート 折りたたみ 軽量 4輪

出典:楽天市場

100均のカートを使ってみて「車輪が小さくて引っかかりやすい」と悩む方におすすめなのが、こちらの4輪タイプのキャリーカートです。

折りたたみキャリーカート 100均で探して迷っているなら、ぜひチェックしてみてください。

項目詳細
商品名キャリーカート 折りたたみ 軽量 台車 コンパクト 4輪
価格2,618円(税込)
送料無料
口コミ評価★4.38
口コミ件数68件
商品の特徴静音設計の大きめタイヤ、斜めに引ける4輪仕様

この商品の最大の魅力は、タイヤが大きく静音性に優れている点です。

100均のプラスチック製タイヤだとアスファルトの上でガラガラと大きな音が出やすいですが、これなら避難時や早朝でも周囲の目を気にせず静かに移動できます。

また、4つの車輪が付いているため、重い荷物を載せても斜めに傾けて引きやすく、腕への負担がグッと減ります。

少しの段差ならスムーズに乗り越えられるため、道の悪い場所を歩く可能性がある方や、力に自信のない女性やご年配の方にとって非常に扱いやすいアイテムです。

【atRise】キャリーカート 折りたたみ 軽量 4輪 コンパクト

出典:楽天市場

防災用の備えとしてはもちろん、普段の買い物やレジャーでも兼用できる、おしゃれで使い回しの利く台車を探している方にぴったりなのがこちらの商品です。

項目詳細
商品名キャリーカート 折りたたみ 軽量 4輪 買い物 台車
価格3,580円(税込)
送料無料
口コミ評価★4.33
口コミ件数906件
商品の特徴900件超えの高評価、日常使いしやすいフラットな台車タイプ

楽天市場で900件以上の口コミを集め、非常に高く評価されている人気のキャリーカートです。

フラットな台車タイプなので、四角いウォータータンクはもちろん、

形が不揃いな段ボールや防災リュックもポンと載せやすく、付属のゴムバンドで簡単にサッと固定できます。

本体がとても軽量で、折りたたむと薄くなるため持ち運びも楽々です。

「防災専用」として押し入れにしまい込むのではなく、普段のペットボトルのまとめ買いやゴミ出し、ちょっとしたアウトドアなど、

日常の中でフル活用したい方に大変おすすめです。

コンテナ・フタ付きの折りたたみキャリーカートおすすめ3選

ダイソーのコンテナ型に魅力を感じたものの、フタがない点や強度の面で迷っている方には、楽天市場の「フタ付きコンテナ型」がおすすめです。

箱型はウォータータンクなどの水が安定して運べるだけでなく、

フタがあることで非常時のテーブル代わりになったり、防災グッズを入れたまま上に別の荷物を積み重ねることもできます。

日常の買い物からアウトドアまで幅広く活躍する、評価の高い3つの商品を厳選しました。

【FIELDOOR】折りたたみキャリーカート フタ付き

出典:楽天市場

折りたたみキャリーカート 100均の1100円商品に強度の不安を感じた方に、まず検討してほしい人気商品です。

1800件以上のレビューを集める信頼性の高さが特徴です。

項目詳細
商品名折りたたみキャリーカート ショッピングカート ふた キャリーカート コンテナ
価格2,970円(税込)
送料無料
口コミ評価★4.27
口コミ件数1,875件
商品の特徴耐荷重35kgの頑丈設計、フタ付きでテーブル代わりにもなる便利さ

ダイソーのコンテナ型は耐荷重10kgですが、FIELDOORのキャリーカートは耐荷重35kgと非常に頑丈な作りになっています。

20リットルの重いウォータータンクを入れても底がたわむ心配がなく、スムーズに給水に往復できます。

フタが付いているため中身を隠せるだけでなく、避難所やキャンプでちょっとした物を置くテーブルとしても重宝します。

使わない時は約9cmの薄さに折りたためるので、収納場所にも困りません。

100均製品と比べて2000円ほどの差額ですが、長く使える耐久性と使い勝手を考えると、お値段以上の価値を感じていただける商品です。

【お宝ワールド】折りたたみキャリーカート 27L フタ付き

出典:楽天市場

折りたたみキャリーカート 100均の店舗を回ってみて、ちょうどいいサイズ感の箱型が見つからなかった方におすすめの、コンパクトな27Lサイズのフタ付きカートです。

項目詳細
商品名折りたたみキャリーカート 27L フタ付き キャスター付き
価格2,380円(税込)
送料無料
口コミ評価★4.29
口コミ件数466件
商品の特徴手軽に使える27Lサイズ、スッキリ収納できる便利なフタ付き

大きすぎるキャリーカートは邪魔になるけれど、ある程度の荷物はしっかり運びたいという方にぴったりのサイズ感です。

2380円というお手頃な価格ながら、便利なフタが標準で付いており、組み立てや折りたたみも数秒でサッと完了します。

防災用の備蓄食料や衛生用品をこのコンテナにひとまとめにしておき、いざという時はそのまま転がして避難する、といった使い方も可能です。

日常のゴミ出しやスーパーでのまとめ買いなど、小回りが利くので毎日の生活でも使い勝手のよい一台です。

【お宝ワールド】4輪 折りたたみ キャリーカート 45L フタ付き

出典:楽天市場

「もっとたくさん運べて、腕が疲れないものが欲しい」と感じた方には、こちらの45L大容量・4輪タイプが向いています。

項目詳細
商品名4輪 折りたたみ キャリーカート 45L キャスター付 ストッパー付
価格3,680円(税込)
送料無料
口コミ評価★4.27
口コミ件数125件
商品の特徴4輪キャスターで斜め引きが可能、ストッパー付きで安心の大容量

一般的な2輪のコンテナカートは斜めに傾けて引っ張る必要がありますが、この商品は4輪キャスターを搭載しているため、体の横に置いて平置きのままスイスイと押して歩くことができます。

重いウォータータンクを入れても腕に負担がかかりにくく、女性やご年配の方でも楽に扱えるのが大きな魅力です。

さらに、キャスターにはストッパーが付いているため、傾斜のある道でも勝手に転がっていく心配がありません。

大容量の45Lサイズなので、防災グッズはもちろん、かさばるレジャー用品を一度に運びたい場面でも大活躍してくれます。

耐荷重・悪路対応の本格アウトドア向けおすすめ3選

「避難時のガレキや段差を乗り越えられるか不安」と感じた方には、本格的なアウトドア向けモデルがおすすめです。

タイヤが大きく設計されており、悪路でも安定して走行できるのが最大のメリットです。

耐荷重も50kg以上あるタフなものが多く、家族分の重いウォータータンクも安心して運べます。

普段のキャンプやレジャーでも大活躍する、頑丈で頼りになる3つの商品をご紹介します。

【MERMONT】キャリーカート 大容量 65L 4輪

出典:楽天市場

より大容量で頑丈なコンテナ型を探している方にぴったりの商品です。

65Lという大きな収納力と、悪路にも強い設計が魅力です。

項目詳細
商品名キャリーカート 大容量 65L 2輪 4輪 折りたたみ フタ付き
価格2,780円(税込)
送料無料
口コミ評価★4.41
口コミ件数178件
商品の特徴65Lの大容量、フタ付きでテーブルにもなる多機能モデル

ダイソーのコンテナ型が約20L前後であるのに対し、こちらは65Lと非常に大容量です。

家族全員分の防災グッズや20リットルのウォータータンクを入れても、まだまだ余裕があります。

しっかりとしたフタが付いているため、避難所での簡易テーブルとして使ったり、ちょっとした食事のスペースにしたりとマルチに活躍します。

大きめサイズのタイヤを採用しているため、少しの段差ならスムーズに乗り越えられます。

これだけ大きくても使わないときはコンパクトに折りたためるので、車のトランクに入れっぱなしでも邪魔になりません。

キャンプやバーベキューなどのアウトドアをよく楽しむ方なら、重宝する高機能カートです。

【emonR】キャリーカート 折りたたみ 軽量 耐荷重50kg

出典:楽天市場

100均の折りたたみキャリーカートで耐荷重に物足りなさを感じた方におすすめなのが、こちらのモデルです。

50kgの重さにも耐える頑丈な作りが特徴です。

項目詳細
商品名キャリーカート 折りたたみ 軽量 台車 耐荷重 50kg 4輪
価格4,580円(税込)
送料無料
口コミ評価★4.06
口コミ件数103件
商品の特徴耐荷重50kgのタフ仕様、固定ロープ付きで荷崩れ防止

100均のキャリーカートでは10kg程度が限界ですが、こちらは耐荷重50kgと非常にタフな作りになっています。

重いウォータータンクを2つ同時に載せたり、重さのあるポータブル電源などを運んだりする際にも、ポールが曲がることなく安心して引くことができます。

専用の固定ロープが付属しているため、セリアなどで追加のゴムバンドを買い足す手間もかかりません。

4輪タイプで小回りが利きやすく、大きめのタイヤが段差の衝撃をしっかり吸収してくれます。

「少々値段が上がっても、壊れない安心感が欲しい」という方に、ぜひ選んでいただきたい頼れる一台です。

【防災ダイレクト】イス付き防災キャリーカート 大型タイヤ

出典:楽天市場

最終的に「防災に特化した一番安心できるものを備えたい」という方に行き着いてほしいのが、こちらの防災専用モデルです。

項目詳細
商品名イス付き防災キャリーカート 着脱式トートバッグ 大型タイヤ
価格11,660円(税込)
送料無料
口コミ評価★4.44
口コミ件数50件
商品の特徴悪路に強い大型タイヤ、便利なイス付きの防災特化モデル

価格は1万円台と少し高価に感じますが、それに見合うだけの「防災時に本当に役立つ機能」が詰め込まれた商品です。

最大の特徴は、ガレキや砂利道などの悪路でもスイスイ進める超大型のタイヤです。

100均の小さなタイヤでは進めないような道でも、これなら力強く乗り越えてくれます。

さらに、フレームに折りたたみ式のイスが一体化しており、長時間の避難所生活や給水の順番待ちの際に、サッと広げて座って休むことができます。

着脱式の大きなトートバッグや雨よけのレインカバーまで付いている、至れり尽くせりのセットです。

「予算をかけてでも、家族を守るための確かな備えをしておきたい」という方に最もおすすめします。

100均の防災用折りたたみキャリーカートに関するよくある質問まとめ

折りたたみキャリーカート 100均を探している方が、店舗探しでよく疑問に感じるポイントをまとめました。

お店を探し回る手間を省きたい方は、ダイソーの大型店舗へ直行するのが最も手っ取り早いです。

ダイソーが一番種類が豊富で、在庫も安定しているためです。

ここでは、キャリーカートの売り場や安い店舗など、具体的な疑問にお答えします。

キャリーカートはどこで売っていますか?

100均ならダイソーが最も手に入りやすいです。

100均以外では、カインズなどのホームセンター、ニトリなどの家具店、ドン・キホーテ、アウトドア専門店、あるいは楽天市場やAmazonなどのネット通販で売っています。

ダイソー 折りたたみキャリー どこに売ってる?

ダイソーの店舗内では、「アウトドア・レジャー用品」「収納ボックス」「工具・DIY」のいずれかのコーナーに置かれています。

店舗によって売り場が異なるため、この3つのコーナーを探してみてください。

折り畳み式のキャリーカートで安いのはどこ?

実店舗で最も安いのはダイソーの「折り畳みキャリー(骨組み型)」で、価格は550円(税込)です。

通販サイトなどを探しても1000円以上が相場のため、550円は現在買えるキャリーカートの中で最安クラスです。

300円ショップでキャリーカートは売ってますか?

スリーコインズ(3COINS)などの300円ショップでも、キャリーカートが販売されることがあります。

しかし、価格は300円ではなく1000円から1500円程度の商品が多く、常時在庫があるわけではありません。

防災用キャリーカートで水や荷物の運搬に備えよう

防災用の折りたたみキャリーカートを100均で探している方に向けて、各店舗の販売状況やスペック、楽天市場で買えるおすすめの代替品をご紹介しました。

100均でキャリーカート本体を探すなら、種類が比較的豊富なダイソーの大型店舗を確認するのがおすすめです。

ただし、防災時に重い水や荷物を運ぶことを想定すると、100均の商品では耐荷重や段差への対応力に不安が残る場合もあります。

いざという時に困らないよう、耐荷重・タイヤの大きさ・収納性などを確認しながら、自分に合ったキャリーカートを選んでみてください。

  • 折りたたみキャリーカート 100均で探すならダイソーの大型店舗がおすすめ(セリアは関連グッズのみ)
  • ダイソーには550円の骨組み型と、1100円のコンテナ型(耐荷重10kg)がある
  • お店で探すときは「アウトドア・収納・工具」のいずれかのコーナーをチェックする
  • 100均カートで荷物を運ぶ際は、セリアのゴムバンド等で荷崩れ防止の工夫が必須
  • 10kg以上の重いウォータータンクを運ぶには、100均製品はスペック不足になりやすい
  • 100均製品はタイヤが小さいため、段差や悪路ではスムーズに引けない弱点がある
  • 軽量でコスパを重視するなら、楽天で買える耐荷重30kg以上のモデルが安心
  • 防災グッズの収納を兼ねるなら、テーブル代わりにもなるフタ付きコンテナ型が便利
  • 悪路やガレキの道を想定するなら、大型タイヤを搭載したアウトドア向けがおすすめ
  • 万が一の災害時に後悔しないよう、運ぶ水の重さと避難所の道のりに合った丈夫なカートを選ぶ
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