防災用エアーマットは100均のどこに売ってる?売り場やコンパクトに持ち運べる商品を調査

防災用エアーマットは100均のどこに売ってる?

100均で大人が横になれる全身用(ベッドサイズ)の防災用エアーマットをお探しなら、

ダイソー(DAISO)の「防災備蓄用エアーマット(700円)」一択です。

セリアやキャンドゥでは全身用エアーマットの取り扱いはなく、座布団サイズのクッションやアルミブランケットが中心です。

各店舗の取り扱い状況を表にまとめました。

店舗名主な取扱商品と価格特徴・使い道
ダイソー防災備蓄用エアーマット(700円)195cmの全身サイズ。避難所での就寝や車中泊向け
セリアエアー腰まくら・アルミシート(100円)座布団や腰当て、床の冷気対策向け
キャンドゥ折りたたみクッション・ハンディポンプ(100円〜)スポーツ観戦や避難所での簡易座布団向け

避難所などで全身をカバーしてしっかり眠りたい方はダイソーの防災備蓄用エアーマットを、

カバンに入れて手軽に持ち歩きたい方や、一時的な座布団代わりを探している方はセリアやキャンドゥのアイテムを選ぶのがおすすめです。

ただし、「100均の商品は寝心地が心配」「すぐに破れないか不安」という方も多いと思います。

いざという時に空気が抜けてしまっては困りますし、普段のキャンプや車中泊でも長く快適に使いたいですよね。

そこで記事の後半では、楽天市場で口コミ評価が高く、寝心地とコスパを両立したおすすめの防災用エアーマットも提案しています。

この記事を読んでわかること

  • ダイソーの本格的な防災備蓄用エアーマットがどこの売り場にあるか
  • セリアやキャンドゥで買えるコンパクトな防災向けマット商品の詳細
  • 100均エアーマットの耐荷重や空気入れのコツなど、気になる不安点の解消法
  • 100均商品以外で、寝心地が良くてコスパの高い楽天市場のおすすめエアーマット
  • 家族で使える連結タイプや、車中泊の段差解消に役立つ高品質なマットの情報
目次

防災用エアーマットは100均のどこに売ってる?

100均で防災用エアーマットをお探しなら、キャンプ・アウトドア用品の棚ではなく「防災用品コーナー(売り場)」を探してみてください。

全身用サイズをお求めならダイソー(DAISO)にしかありませんが、

座布団や腰当てなどの部分的なクッションであれば、セリア(Seria)やキャンドゥ(CanDo)でも見つけることができます。

店舗名100均ごとの商品の特徴
ダイソー100均の中で唯一、全身用ベッドサイズの本格エアーマットを販売。
セリア部分使いの腰まくらや、冷気を防ぐアルミシートが中心。
キャンドゥ座布団サイズの折りたたみクッションや簡易ポンプが揃う。

ダイソー(DAISO)

ダイソーでは、100均の中で全身用の「防災備蓄用エアーマット」を700円(税込770円)で販売しています。

避難所(災害時)の固い床から背中を守ってくれる、コスパの高い本格アイテムです。

100均 ダイソー 防災備蓄エアーマット
項目詳細
商品名防災備蓄用エアーマット
価格700円(税込770円)
売り場防災用品コーナー
売ってる店舗の特徴大型店舗を中心に入荷。公式アプリで在庫確認が可能。
売ってない店舗の特徴小型店舗や、防災用品の取り扱いが少ない店舗。

大人が横になっても余裕のあるサイズ(195cm)で、就寝時の体の痛みを和らげてくれます。

空気を入れる前の状態は非常にコンパクト(折りたたみ状態)で、防災リュックの隙間にもスッと入ります。

店舗によっては取り扱いがなかったり、在庫切れだったりする場合があります。

筆者の最寄りの大型店舗では取り扱いがありませんでした。

無駄足を避けるためにも、事前にダイソー公式アプリでお近くの店舗の在庫状況を確認してから買いに行くのがおすすめです。

セリア(Seria)

セリアでは、全身用の防災エアーマットやエアークッションの取り扱いは確認できませんでした。

ただし、防災用品コーナーやトラベルコーナーでは、「エアー腰まくら」や「アルミ温熱シート」など、

防寒やクッション代わりに使えるアイテムが販売されています。

項目詳細
商品名エアー腰まくら、アルミ温熱シート など
価格各100円(税込110円)
売り場防災用品コーナー、トラベルコーナー
取り扱い状況全身用エアーマットの取り扱いなし

避難所で横になれるエアーマットを探している場合は、ダイソーや通販商品の方が確実です。

エアーマットと併用することで底冷え対策にも役立つ保温シートについては、「防災用アルミブランケットは100均のどこに売ってる?」の記事もあわせてご覧ください。

キャンドゥ(CanDo)

キャンドゥでは、全身用の防災エアーマットやエアークッションの取り扱いは確認できませんでした。

ただし、防災用品コーナーやアウトドアコーナーでは、座布団代わりに使える折りたたみクッションや、

エアーマットの空気入れに便利なハンディポンプなどを販売している店舗があります。

項目詳細
商品名折りたたみクッション、倍速ハンディポンプ など
価格100円〜(税込110円〜)
売り場防災用品コーナー、アウトドアコーナー
取り扱い状況全身用エアーマットの取り扱いなし

避難所での就寝用として使えるサイズを探している場合は、ダイソーの「防災備蓄用エアーマット」をチェックするのがおすすめです。

100均の防災用エアーマットの耐久性や寝心地は大丈夫?

防災用エアーマットの100均での取り扱い状況は分かったものの、「本当に使えるの?」と不安に思う方も多いのではないでしょうか。

実際にX(旧Twitter)などの口コミを調べると、「寝心地が神」という高評価の声がある一方で、「空気が漏れた」「破れた」といった声も見られます。

一時的な避難用としては十分な性能を備えていますが、ビニール素材ならではの弱点もあるため、使用時には少し注意が必要です。

ここでは、気になる耐久性や寝心地について詳しく解説します。

大人が寝ても破れない?耐荷重(130kg)の真相と空気漏れ対策

ダイソーの100均エアーマット(700円)は耐荷重130kgと記載されており、大人の男性でも体重を支えられる設計です。

しかし、X(旧Twitter)で実際に使った方の口コミを見ると、「空気が抜けた」「破れてしまった」という声があるのも事実です。

項目実際の口コミと対策
強度・耐荷重耐荷重は130kgと十分だが、ビニール素材のため突起物に弱い。
空気漏れの原因バルブの閉め忘れや、床の小さな砂利・ゴミによる摩擦が多い。
おすすめの対策使う前に床をサッと掃除し、付属の「補修シール」を保管しておく。

こういった破れや空気漏れは、体重の重さではなく、避難所の床に落ちている小さな砂利やゴミにマットが擦れることで起こりやすくなります。

そのため、長期間のキャンプ(アウトドア)でガッツリ使う用途には向いていないかもしれません。

しかし、「とりあえず数日間の避難所生活を乗り切る」という一時的な目的であれば、コスパは抜群です。

万が一穴が空いても、ダイソーの商品には補修シールが2枚ついているので、捨てずに取っておけばすぐに対処できます。

寝心地はどう?背中が痛くないか・音の気になりやすさについて

100均の防災用エアーマットは、床の冷たさや硬さをやわらげる効果が期待できます。

ただし、素材によっては寝返りの際にビニール特有の擦れる音が気になる場合があります。

また、幅が約60cmとやや狭い商品も多いため、普段から広めの寝具に慣れている方は窮屈に感じることがあるかもしれません。

気になるポイント実際の使用感と対策
背中の痛さ・冷え厚みでカバーでき、床の冷気も防げます。
寝返りを打つ際の音ビニール特有の音が鳴りやすいのが難点。
おすすめの工夫アルミブランケット(保温・防寒)や毛布を上に敷く。

音に敏感な方にとっては、避難所の静かな環境でビニールの擦れ音が気になってしまうかもしれません。

しかし、この問題は「上に何かを敷く」だけで簡単に解決できます。

セリアなどで買える静音タイプのアルミブランケットや、自宅から持ち出したタオルケットなどをマットの上に1枚重ねるだけで、

寝返りを打つ際の音が激減し、さらに保温性もアップするのでぜひ試してみてください。

空気入れ(ポンプ)やストローは必要?膨らまし方のコツ

100均の防災用エアーマットには、空気入れ(ポンプ / フットポンプ)が付属していない場合が多く、

いざという時にどうやって膨らませるのか疑問に思うことがありますよね。

ダイソーの商品は、口で直接空気を吹き込むか、手持ちのポンプを使う仕様になっています。

空気を入れる方法特徴とおすすめ度
口で直接吹き込む道具不要だが、少し時間がかかり肺活量が必要。
ストローを使う吹き込み口に差し込むと空気が入りやすいが、逆流に注意。
100均のフットポンプキャンドゥ等で買えるポンプを使えば劇的にラク!

ダイソーのエアーマットには、空気を入れるための青いキャップと、空気を抜くための白いキャップ(バルブ)がついています。

口で膨らませることも可能ですが、災害時の疲労を考えると、

キャンドゥなどで売っている100円〜数百円のコンパクトなフットポンプを一緒に防災リュックに入れておくのがおすすめです。

もしポンプがない場合は、バルブの奥にストローを少し差し込んで吹くと、スムーズに空気が入りやすくなります。

軽量・コンパクトな防災用エアーマットおすすめ3選

防災リュックに入れて持ち運びたい方や、とりあえず家族分を安く揃えたいという方には、

軽量・コンパクトさと手頃な価格を両立した防災用エアーマットがおすすめです。

自動膨張式のマットは寝心地が良い反面、収納時のサイズが大きくなりがちですが、

自分で空気を入れるタイプなら驚くほど小さく折りたたむことができます。

ここでは、3,000円台で買えて持ち運びに便利な楽天市場のおすすめ商品を3つご紹介します。

エアマット 10CM厚さ 足ふみマット(Deli shop)

出典:楽天市場

「空気入れを持っていくのを忘れたらどうしよう」という心配が一切不要なのが、こちらの足踏み式エアーマットです。

マット本体にポンプが内蔵されており、足で踏むだけで簡単に膨らみます。

項目詳細
商品名エアマット 10CM厚さ キャンプマット
価格3,680円(税込)
送料無料
口コミ評価★4.42
口コミ件数1,208件
商品の特徴足踏みポンプ内蔵で空気入れ不要。厚さ10cm

100均の防災用品コーナーで売っているマットのように、別でフットポンプを用意したり、ストローを使って息を吹き込んだりする手間がかかりません。

女性や子供でも、足で数分間プッシュするだけで厚さ10cmの快適なベッドが完成します。

1,200件を超える口コミでも「すぐに膨らむ」「防災リュックの隙間に入るコンパクトさが良い」と好評です。

価格も3,000円台とお手頃なので、家族全員分をまとめて揃えたい方にぴったりの商品です。

7Gadget キャンプマット フットポンプ式

出典:楽天市場

枕とマットが一体型になっており、これ一つで快適な睡眠環境が整う便利なアイテムです。

こちらも足踏み式のポンプが内蔵されているため、口で空気を入れる苦労がありません。

項目詳細
商品名7Gadget キャンプマット フットポンプ式
価格3,380円(税込)
送料無料
口コミ評価★4.42
口コミ件数794件
商品の特徴枕付きで寝心地アップ。複数枚の連結が可能

ダイソーの700円マットには枕が付いていないため、セリア等でエアー腰まくらを別途買う必要がありますが、これなら一体型なので荷物を減らせます。

さらに、両サイドに連結用のボタンが付いているため、2枚、3枚と繋げてテントや避難所の床に広々と敷き詰めることが可能です。

万が一破れた時のための補修シールも付属しており、1年間の保証付きという安心感も嬉しいポイントです。

初めての防災・キャンプグッズとして、ぜひ選んでみてください。

FIELDOOR キャンプマット ウルトラライト 超軽量

出典:楽天市場

「とにかく荷物を軽くしたい!」「リュックの負担を減らしたい」という方に一押しなのが、アウトドアブランドFIELDOORの超軽量エアーマットです。

項目詳細
商品名FIELDOOR キャンプマット ウルトラライト 超軽量
価格3,300円(税込)
送料無料
口コミ評価★4.43
口コミ件数456件
商品の特徴圧倒的な軽さとコンパクト収納。登山にも対応

収納時のサイズは非常に小さく、重さも軽いため、本格的な登山(アウトドア)を楽しむ層からも支持されています。

いざという時に背負って逃げる防災リュックは、少しでも軽くしておきたいですよね。

100均の防災用エアーマット(ダイソーの防災備蓄用)もコンパクトですが、こちらは寝心地と耐久性も兼ね備えているのが強みです。

空気の吹き込みが必要になりますが、バルブの構造が優秀なためスムーズに膨らませることができます。

価格も3,300円とコスパが高く、いざという時の機動力を重視する方にぴったりの一品です。

家族で使える!連結・段差解消エアーマットおすすめ3選

防災用エアーマットを100均で探しがちですが、家族全員で一緒に使うなら、楽天市場などで買える「連結可能」なマットを選ぶのがおすすめです。

100均のマットは1人用で幅が狭く、寝返りでズレてしまいがちです。

しかし、ボタンで横に繋げられるタイプなら、避難所(災害時)の床やテント内に広々としたフラットなベッドを作れます。

ここでは、車中泊のシート段差も解消してくれる、家族にぴったりなエアーマットを3つご紹介します。

車中泊マット シングルサイズ 5cm/8cm/12cm厚(YOCABITO)

出典:楽天市場

好みや車のシート形状に合わせて、5cm・8cm・12cmと厚みが選べるのが魅力の自動膨張式マットです。

家族で並んで寝る時も、両サイドのボタンでパチッと簡単に連結できます。

項目詳細
商品名車中泊マット シングルサイズ 選べるカバーセット
価格4,980円(税込)
送料無料
口コミ評価★4.53
口コミ件数864件
商品の特徴5cm・8cm・12cmから厚みを選べる。連結可能

100均の防災用エアーマットではどうしても防ぎきれないのが、車中泊をした時のシートのデコボコ感です。

このマットなら、中に高密度ウレタンが入っているため、段差をしっかり吸収してフラットな寝床を作ってくれます。

バルブを開ければ自動で空気が入るので、準備もあっという間です。

少し収納サイズは大きくなりますが、

「家族で快適に避難生活を送りたい」「子供が寝返りしてもズレないように繋げて広く使いたい」という方には、お値段以上の価値を感じられるマットです。

FIELDOOR 車中泊マット 厚さ5cm S/M/L

出典:楽天市場

幅を60cm・90cm・120cmの3サイズから選べる便利なエアーマットです。

車のトランクルームの幅や、テントの広さに合わせてぴったり敷き詰めることができます。

項目詳細
商品名FIELDOOR 車中泊マット 厚さ5cm
価格4,510円(税込)
送料無料
口コミ評価★4.53
口コミ件数321件
商品の特徴幅が3サイズから選べる。高密度ウレタンで段差解消

ダイソーの700円(税込770円)の防災用エアーマットはサイズ(195cm×60cm)が固定ですが、

こちらは使う場所に合わせて幅のサイズを選べるのが最大のメリットです。

複数枚の連結も可能なので、MサイズとSサイズを繋げて車の後部座席にぴったりフィットさせる、といった使い方も自由自在です。

バルブを開くだけで勝手に膨らむので、空気入れ(ポンプ / フットポンプ)は不要です。

汚れてもサッと拭き取れる素材なので、小さなお子様がいるご家庭の災害時やレジャー用に、1枚持っておくと頼もしいアイテムです。

エアーマット 10cm厚さ 足踏み式 無限連結可能(Kom&Kom)

出典:楽天市場

厚さ10cmで床の冷気や硬さをしっかりブロックしてくれる、足踏みポンプ内蔵のエアーマットです。

何枚でも無限に連結できるため、大人数での使用にぴったりのアイテムです。

項目詳細
商品名エアーマット 10cm厚さ 無限連結可能
価格3,999円(税込)
送料無料
口コミ評価★4.41
口コミ件数569件
商品の特徴足踏み式で無限に連結できる。枕付きで厚み10cm

防災用品コーナーで売っているマットを何枚も並べて寝ると、どうしても隙間が空いて寒かったり、寝ている間にマットがズレてストレスになったりしますよね。

このマットはサイドのボタンを留めるだけで「無限」に連結でき、大きな一枚のベッドのように使えるのが特徴です。

厚みが10cmあるので寝心地(背中が痛くない)も抜群です。

足踏み式ポンプが内蔵されているので、セリアやキャンドゥなどで別途ポンプを買う必要もありません。

コンパクト(折りたたみ)に収納できるので、家族の人数分をまとめて防災リュックに入れたい方におすすめです。

100均の防災エアーマットに関するよくある質問まとめ

防災用エアーマットを100均で探している方が、あわせて気になりやすい疑問についてまとめました。

店舗での探し方や、100均で揃えるべきおすすめの防災アイテム、

そして無駄足を防ぐための在庫確認の方法まで、知っておくと役立つ情報を端的にご説明します。

ダイソーのエアーポンプはどこにありますか?

ダイソーのエアーポンプ(空気入れ)は、主に「レジャー・アウトドア用品コーナー」や「おもちゃ・パーティーグッズコーナー」に置いてあります。

浮き輪や風船の近くを探すのがコツです。

100均で防災グッズは買えますか?

はい、買えます。

ダイソー、セリア、キャンドゥなどの大型店舗には「防災用品コーナー」が常設されており、

防災用エアーマットから簡易トイレ、アルミブランケットまで幅広いアイテムが揃っています。

防災グッズを100均で買うなら何がいい?

手軽に揃えやすい「アルミ温熱シート」「携帯用ミニトイレ」「軍手・笛・ライトのセット」「ウェットティッシュ」がおすすめです。

特に防寒具や衛生用品は100均でも十分な品質があります。

ダイソーの在庫はあるか確認する方法は?

「DAISOアプリ」を使う方法がおすすめです。

アプリ内の在庫検索機能で店舗と商品名(またはキーワード)を入力すれば、リアルタイムに近い在庫状況がスマートフォンから簡単に確認できます。

防災用エアーマットを備えて避難生活に安心感をプラス

防災用エアーマットの100均での取り扱い状況と、おすすめの代替品をご紹介しました。

ダイソーでは全身用の防災向けエアーマットを取り扱っていますが、店舗によっては品切れの場合もあります。

避難所生活では床の冷えや硬さが想像以上の負担になるため、寝床の確保は非常食や飲料水と同じくらい重要な備えのひとつです。

まずは100均商品で備えを始めるのもよいですし、より快適性を重視するなら楽天市場などで販売されている防災・キャンプ兼用マットも検討してみてください。

いざという時に慌てないよう、できることから少しずつ備えを進めておきましょう。

  • 全身用の防災備蓄用エアーマット(700円)は100均の中でダイソーにしか売っていない
  • 探す売り場は、キャンプ用品ではなく「防災用品コーナー」が正解
  • セリアやキャンドゥでは、座布団サイズのクッションやアルミシートが購入できる
  • ダイソーのマットは耐荷重130kgと丈夫だが、ビニールのカシャカシャ音が鳴りやすい
  • 空気を入れる際は、100均のフットポンプやストローを活用すると劇的にラクになる
  • 数日間の避難所生活や車中泊も想定するなら、楽天市場の厚手エアーマットがおすすめ
  • 自動膨張式のマットなら、空気を入れる手間がなく自宅のベッドのような寝心地になる
  • 防災リュックを軽くしたい場合は、足踏み式ポンプ内蔵や超軽量のコンパクトモデルを選ぶ
  • 家族で並んで快適に寝るなら、横に繋げられる「無限連結可能」なタイプが便利
  • ダイソーへ買いに行く前に、公式アプリの在庫検索機能を活用すると売り切れの無駄足を防げる
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次